ニキビを治す事より作らないこと

大人ニキビはどういうわけか同じ場所に何度もできてしまいますね?

 

せっかく炎症もおさまって、赤みが引いて来たと喜んでいるのもつかの間。

 

ふと気がつくと、また次のニキビができかけている・・・

 

なーんていう経験は肌トラブルのあるあるではないでしょうか?

 

ニキビが繰り返し出来ては治そうとがんばってスキンケアをするよりも大事なのは次を作らないようにすること。

 

忘れないで欲しいのは、敏感肌傾向の方は顔の皮膚がデリケートなので洗顔料の流しがしっかりできていないと、健康な肌状態の人と比べ肌へのダメージを受け入れやすいという事実。

 

お肌の乾燥はダメージへの第一歩である事を認識しているようにしなければなりません。

 

仕事やお付き合いでクタクタになって帰宅すると、メイクも流さずに知らないうちに眠ってしまう状況は、誰にでもありますよね。

 

スキンケアではクレンジングはたしかに重要ポイントです。

 

でも、逆に、とにかく落とせばいいと言うものでもないのです。

 

合成界面活性剤を含有しているタイプの定番のオイルクレンジングは添加物の多い商品もおおく、肌の負荷までも浸透しやすい傾向にあります。

 

それを毎晩続けていれば顔にある皮膚の大事な水分まで知らないうちに取り除かれてしまうのも当然。

 

ぷるぷる肌を目指しているつもりでも、実際にはどんどん毛穴は黒ずみ、ハリが失われて悲しい気持ちになるでしょう。

次第に毛穴も拡がり、現実的には見た目は悪くなる一方です。

 

敏感肌を修復するためには保湿が欠かせません。

 

皮膚の上に正しい皮脂バランスで油分が存在している方が、肌の状態としては健康なのです。

 

天然の保護膜である皮脂が適量であれば、キメも元通りに整い老廃物の角質もきちんと排出されるようになっていきますよ。